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番組「ドリーム・プレス社」でも森三中やハリセンボンの近藤春菜さんのダイエット作戦をやっていました。それにちょっと前には「渡る世間に鬼ばかり」の泉ピン子さんがほっそりして見えていたら、やっぱりレコーディングダイエットで大減量された特集番組をやっていましたよね。他には、ためしてガッテンでは足腰を鍛える筋トレ術のほうに重きを置いていたでしょうが、ダイエット効果も期待されるスロートレーニング、通称スロトレを紹介していましたからまさにダイエットブーム到来といった感じですね。極端なダイエットというよりも日頃の栄養バランスの取れた食生活やスロトレ(スロートレーニング)などによって筋トレ術で健康な身体を維持して生活習慣病にならいようにしておきたいものですね。

そこでスロトレの効果の口コミ情報を集めてみました。

ビリーズブートキャンプやコアリズム、あとはジョギングもそうであるが、体をある程度動かすことが運動と想像しているボクには、正直、これだけでいいの?というのが、最初の感想だった

でも、さっそくやってみると、これって、体に効いているっていう感じがするんです

筋トレに比べて、筋肉がずっと休みなく使われているという感じがして、短時間でも、これは効果あるなあ~という予感

ストレッチもあるから体がほぐせるし、毎日やっちゃダメ!と書いてあるのも、納得できたりするんです

すっかりお気に入りになっています。
骨盤ストレッチもそうだけど、運動しないといけない!と思うと負担だけど
日常のちょっとした動きを意識するだけで、体って結構変わるものだよね。

加圧トレーニングは、腕や脚を血流制限した状態でトレーニングを行う事により、低負荷の運動で、高負荷の運動と同様の効果がより短時間で得ることができます。軽い負荷でも大きな成果が得られる加圧トレーニングの筋力アップ効果。その秘密は速筋が鍛えられることにあります。
スロトレも原理は同じです。スロトレは自宅でできる加圧トレーニングといえるでしょう。

得られる効果としては、

ダイエット

加圧トレーニングを行うと増大する成長ホルモンによって、太りにくい体になります。また、トレーニングによって筋肉が増えると、脂肪が燃焼しやすい体になります。

血行促進

加圧と除圧を繰り返すことで、血管に弾力が甦ります。血行がよくなり、血流量も多くなるので、新陳代謝が活発になります。
冷え性や肩こりなどの不調を改善します。

筋力アップ

軽い負荷で高い効果が得られるので、トレーニングを続けやすいのが特徴です。さらにケガなどもしにくいので、老若男女だれでも実践できます。

若返り・美肌

加圧をすると通常の約290倍もの成長ホルモンが分泌されたという研究結果が出ています。成長ホルモンは、肌のハリやツヤを取り戻し、脂肪のつきにくい体にしてくれます。

 

スロトレが意外と効果的なのはなぜでしょう?

ダイエットの効果を考えたときに何よりも先に増やすべき筋肉は、体の中で占める割合が最も大きな筋肉になります。なぜなら、エネルギー消費量がほかの部分よりも多いので、安静時代謝量を増やすことができるからと考えられています。

まず第一に、太ももの前部にある大腿四頭筋(だいたいしとうきん)と、そして、お尻の筋肉の大臀筋(だいでんきん)です。これらの筋肉は特に、加齢による影響を受けやすい筋肉と言われています。30歳を超えて何の対策もしなければ、毎年約1%の割合で減っていくと言われます。

次にあげるのは、日常生活でよく使う筋肉。背骨と大腿(だいたい)骨をつなぐ大腰筋(だいようきん)、腹部周辺にある腹直筋(ふくちょくきん)、太ももの裏側のハムストリングスなどが挙げられます。これらの筋肉は「コアマッスル」と呼ばれており、姿勢を維持するために働く筋肉です。座っているだけで大きなエネルギーを消費してくれる筋肉になります。

スクワットを行えば、大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングスを増やすことができます。どこを鍛えるにも、「軽い負荷をかけて、ゆっくりと、休まずに」というのがスロトレの基本です。これが他のたとえば腹筋運動であっても同じ考えです。

スロトレが物足りなくなったら、スポーツジムなどに通って本格的な筋力トレーニングに取り組んでみるのをお勧めします。また、食生活の工夫、有酸素運動、スロトレによる筋力トレーニングを組み合わせてみましょう。効果的なダイエットが可能になるはずです。

1.床に寝転んでひざを曲げて頭の後ろで手を組みます。
 頭を浮かせた状態からはじめます。
 少し首を丸め込んでおへそをのぞき込みましょう。

2.この状態から息を吐いてから上体を右側にひねりながら、みぞおちから上をまるめるようにしてゆっくり上げます。
完全に起き上がると力が抜けるので完全には起き上がらないようにします。

3.そして元の位置にもどり、息を吐いてくりかえします。
 このとき頭を地面につけて休んではいけません。
 左右交互でなく個々に行ないます。
 3秒上げ3秒下し1秒止めを繰り返します。

4.左右各5~10回を目安にしてください。

 

ニートゥーチェスト

膝と胸を近づけて、腹筋をしっかり収縮させます。

1.床に座り、足を伸ばして、手をお尻の横位置へついてスタンバイします。
2.かかとを上げて、足を床から離し、1秒止めてからスタートします。
3.太ももを胸の方にゆっくり引き寄せ、元の位置にゆっくり戻します。

これを5~10回繰り返す。
呼吸は、吐きながら足を引き寄せる→ 吸いながらヒザを伸ばします。

スロトレをし終わったときに成長ホルモンを分泌させる効果が高いんです。
成長ホルモンというのは分泌すると、脂肪分を分解してくれるといわれています。
脂肪が分解されますと、使って下さいよという状態になっています。
そこで何か運動してあげると、脂肪がエネルギーとして燃えやすいという状況になるといわれています。

スクワットで足の大きな筋肉を使って、下半身を引き締めます。

1.両足を軽く開いて立ち、手を前に伸ばします。

2.しゃがみこんでお尻を少し浮かせて、1秒止めます。

3.ヒザを伸ばしきる手前までゆっくり立ちあがります。

4.ゆっくり、しゃがみます。

これを5~10回繰り返します。

呼吸は、吐きながらヒザを伸ばし、吸いながらしゃがみます。

※下から動作を初めるので、通常のスクワットの逆の動きになります。

スロトレは無酸素運動なのでスロトレを行った後に有酸素運動(ウォーキングやジョギングなど)を行うとさらに効果的です。

 

スロトレでは、ゆっくりと筋肉に負荷をかけることにより、負荷は軽くても、重い機材を使った負荷の多いきついトレーニングと同等の筋力を鍛えることができるといわれています。

重量的な負荷と考えると、最大に持ち上げられる重さの40~60%の重量のもの(ダンベル等)を、ゆっくり上げ下げするトレーニング方法です。

負荷としては軽いのですが、実際には使っている筋肉を目いっぱい意識し、持ち上げるときに反動や勢いに任せて上げられないので、思ったよりもきついトレーニングです。

スロトレは、関節を痛めないため、怪我が少ないので、アメリカのプロスポーツ界では広く取り入れられているそうです。

運動を定期的に行うことにより毛細血管が発達するので、冷え性に効果がある。また胃腸の蠕動(ぜんどう)運動を促進するので、便秘にも効果があるといわれています。

さらに腹筋・背筋の体幹の筋肉を鍛えることによって、姿勢が良くなり腰痛の対策にもなるといわれています。

このスロトレを加圧式トレーニングに導入するとトレーニングの効果が数段アップするとも言われています。

汗をかく機能の老化は、足→背中→胸→腕→頭部の順で進み、汗をかかなくなっていきます。

年をとると汗をかきにくくなります。

体のある部分の汗腺が目詰まりして、他の場所から汗が出て、汗の量が増えることがあります。

お年寄りでもトレーニングすれば若者と同じくらい汗をかくことができるようになります。

良い汗と悪い汗ですが、悪い汗を書き続けると、夏バテ・熱中症になりやすくなります。

汗がしょっぱければしょっぱいほど悪い汗と考えてください。

悪い汗は、体の中から塩分が無くなり、足のけいれんが起こったりします。

吸い上げた塩分を体に戻す働きがうまくできなくなって出た汗というのが悪い汗です。

 

良い汗をかくと、脂肪が燃焼するだけでなく、新陳代謝が活発になります。

免疫力が高くなる、肌がきれいになるなど、体にとってよい効果がたくさんあります。

汗のはたらきと効果的な汗のかき方とはどのようなものでしょう?

家庭でできる汗かき法をご紹介します。

ゆっくり大量に発汗するには半身浴がおすすめです。みぞおち程度の水量で、37~39度のぬるめのお湯に約20分間つかります。下半身に滞りがちな血液が温められ、体全体をめぐるようになり、芯から温まってきます。半身浴中は肩を冷やさないようにタオルで覆います。お風呂に入るときは、お水を飲みましょう。

そのほか、有酸素運動、ストレッチ、岩盤浴、ゲルマニウム温浴もオススメです。

汗をかいた後は水分補給を忘れずに。

 

スロトレ(スロートレーニング)は名前の通り、ゆっくり行う運動のことですが、ただ単にゆっくりやればよいというものではありません。

例えば、腹筋を鍛える場合、曲げきったり、伸ばしきったりせず、運動の間中ずっと筋肉の緊張を保つことが重要なポイントです。

収縮した筋肉の圧力で血流が制限(血の流れをわざと悪くする)され続けると、実際にかけた負荷(重量)以上に、より高い効果が得られるといいます。

また、スロトレは、器具を使った筋力トレーニングにも応用できます。

どのトレーニングを行う場合も、体や物を持ち上げる動作、下げる動作に、それぞれ約3秒かけます。上げる動作では息を吐き、下げるときに息を吸うようにします。

一つの運動を5~10回を目安に、無理のない範囲で行いましょう。週2回ぐらい行えば、十分だと言われています。

 

スロトレの本


著者: 石井直方 /谷本道哉

著者: 池田佐和子

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